メモ Unity 4.2
メモです。
http://japan.unity3d.com/unity/whats-new/unity-4.2
- OpenGL ES 3.0:ためしてみたい
- イメージエフェクト
- Bloom モバイル用:PCではよく使っていたので、ありがたい。
- Blur モバイル用:被写界深度つきUI。dribbbleではやってそうな感じ。をふと思いついた。
- Shuriken コリジョンイベントが進化。コリジョン位置、入射速度、サーフェス法線、コライダー参照:新しい演出を作れそう
- Quad プリミティブを追加 : ダメな子Planeプリミティブの代わりに、Editorで4頂点ポリゴン書いてた。link
- メモリプロファイラー、指定オブジェクトがメモリ上に存在する理由をピンポイントで特定できるように:ありがたい
- Android Library Projects のサポートを追加:Plugin作成で、jarファイル更新するスクリプトとか作ってた手間が減る。自動ビルドまで作ってほしい。
- アニメーターコントローラーレイヤーのデフォルトレイヤーのウェイト:weightをスクリプトから設定しないといけない罠回避できるのかな
- AppController -> UnityAppController:ネイティブアプリで、たまにUnityみたいな案件は楽になりそう。4.1でも以前よりも使いやすくなってたけど。
Unityから、native iOS/AndroidコードにdispatchEvent的な
https://github.com/asus4/UnityEventListenerPlugin
ネイティブとの連携です。
HOW TO USE
Unity
NativeEventDispatcher.DispatchEevnt ("UNITY_TEST_"+Time.frameCount);
iOS
[[NSNotificationCenter defaultCenter] addObserver:self
selector:@selector(hoge:)
name:@"UnityEvent"
object:nil];
Android
interface UnityEventListener {
void onUnityEvent(string event);
}
UnityEventPlugin.addListener(listener);
UnityEventPlugin.removeListener(listener);
Unityのシーンを素早く開きたい
Unityのプロジェクトフォルダを辿ってシーンを開くのが非常に面倒くさいので。 Editorスクリプト作りました。
テクスチャローダー作りました。
https://github.com/asus4/UnityTextureLoader
urlか、streamingassetへのパスを指定すればテクスチャをランタイムでロードしてくれるライブラリ作りました。
アプリの容量削減になりますように。
How To Use
1. Tools/Create/TexureLoaderでテンプレート作成

2. URL or ファイルパスを入力

3. 再生!

余談ですが、SteamingAssetsに入れた画像ファイルも、.pngとか.jpgって名前だとUnityがTextureとして読み込んでしまうので、ファイルサイズ削減には効果ないみたい。拡張子変えるといいみたい。